2021/10/5の独り言・・子供にまっすぐ見つめられた

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2021/10/5の独り言・・子供にまっすぐ見つめられた

 

昨日は先週の金曜以来に車を運転して、近場を回った。

家内と区役所に行き、健康保険の問合せをしてスーパーへ「格安スマホ」の店で家内のスマホのセキュリティーソフトの登録をして、スーパーで久々の買物をしました。

本当に久々の買物をしたので(家内について回っただけ)レジを終わるとグッタリ・・。

疲れたのでベンチに座ってカートに持たれていると、小さな女の子(2~3歳ぐらい?)にジーっと見られた。

「大丈夫」とでも言いたげなまっすぐな瞳で見つめられ「ハッとした」所で子供はどこかに行ってしまいました。

その時の子供の「まなざし」がずっと昔に感じた「まなざし」によく似ていたのを思い出しました。

 

子供にそんなにジーと見つめられることが余り無いので、少し慌てて気持ちが落ち着きません。

まっすぐな瞳では子供の特権ですね!何の邪心も無くまっすぐ見つめられると、自分の汚れた部分が見えているようで恥ずかしく感じます。(自分だけかな?)

それだけ過ごしてきた過去に過ちがあったと言う事かな?

子供の時はあんなに純真に物事に向かえるのに、どうして段々斜めに物事を見るようになったのかと考えらされました。

それと同時になぜかほっとした気持ちもあり、「こころ」が暖かくなった。

やっぱり「子どもは宝」です。大事に見守って行きましょう。

今の世の中子どもにとっても辛い事がおおようですが、子供はまっすぐな目で見ているんですね。

おとなの斜めに見た世の中と、生きている世界が違うように感じます。

 

今日も「子どもにまっすぐ見られて恥ずかしくない様に」明るく元気に生きて行きます。

 

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